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 21世紀に入って10年間が過ぎ、世界は極めて大きな節目を迎えようとしています。
 環境問題、資源問題をはじめとした地球規模の様々な問題はますます深刻化し、化石燃料の大量消費化社会から「持続可能な社会」への転換により大きく変わろうとしています。
企業経営の在り方、従業員の働き方、消費者の生活スタイル等、様々な変化が求められています。
 このような変化に対応し、持続可能な発展を目指す為に、弊社は「環境貢献と事業成長の一体化」を掲げ、全事業活動の基軸に「環境」を置き、イノベーションを起こしていきます。
 事業が成長すればするほど環境に貢献でき、貢献すればするほど事業も成長する、この様な経営を目指し、取り組みを推進していきます。
 弊社は、これまで培ってきた経験と技術を基に、これからも「地球環境との調和」を図りながら、環境循環型社会への貢献に努めてまいります。

 人類は古くから文明を発展させていく過程で、自然環境を資本として利用してきました。
 しかし、発展を重ねていく中で、地球規模での「環境問題」は深刻さを増し続けています。
 本来、自然は自己修復性を持っており、ある程度の負担までは自己修復による回復が可能とされています。
 ところが、産業社会の急成長に伴い、目に見えない負担を無意識で自然界に及ぼし続けてきた結果、自己修復が不能な状況まで地球を追い込んでしまっています。
 我々はこうした環境問題に対し、真正面から向き合い、『Re-Earth』<地球回復化>のスローガンを掲げ、『Challenge to ZERO』<0への挑戦>を胸に日々研究し、地球にやさしい環境創りに取り組んでおります。

 弊社は主としてリサイクル事業を営んでいる特性から、あらゆる資源の保護に注力し、地球環境保護に貢献します。

1.環境関連法令を遵守し、環境マネジメントシステムの継続的改善を図り、
環境への負荷低減に努めます。
2.全ての事業活動において、省エネルギー、省資源、リサイクルに努めます。
3.グリーン購買を積極的に努めます
4.環境保全に対する意識向上を図るため、環境に関する教育を定期的に実施します。
5.環境方針は全役員・従業員に周知し、また外部に開示します。

株式会社 阪神マテリアル
代表取締役社長 中道 史和

 株式会社阪神マテリアルは、コンゴ民主共和国及びその周辺諸国から産出された紛争鉱物(金、スズ、タンタル、タングステン)の不使用を基本方針とします。
 また、これらの紛争鉱物の不使用によりテロリストや武装勢力への資金提供やマネーロンダリングへの関与が無いよう、以下の取組を実施しております。

管理体制の構築

紛争鉱物を使用しないために適切な管理体制を整備します。

高リスクな調達先からの原材料調達に関する判断基準

原産地がコンゴ民主共和国及びその周辺諸国である場合、高リスクの原料調達と判断し、取引は致しません。

原材料に関するデューデリジェンス

金原料ならびにサプライヤーについて評価を行い、紛争鉱物に関与していることが判明した場合は直ちに取引を中止します。

教育

紛争鉱物に関る担当者に対し、適切な教育訓練を実施します。

平成30年4月1日
株式会社 阪神マテリアル
代表取締役社長 中道 史和